創業ストーリー

世の中に残るものを作りたい

それがNyleの創業者、高橋の小さい頃からの目標でした。高橋は当初、政治の世界を志し大学では法学を専攻するも、起業という選択肢に出会い、学生起業。現在のNyleの前身である「ヴォラーレ株式会社」を設立します。

成功を信じて起業した高橋でしたが、その道は順風満帆とは呼べませんでした。

2007年-2009年当時の集合写真

2007-2009

オンライン予備校事業の大失敗、
メンバーの大量離脱

日本の10年後・20年後を左右するのは教育であり、この分野でのイノベーションが必要だと考えた高橋が最初に選択したのは、「オンライン予備校事業」。東大生が教える授業動画を月額8,300円で受け放題というコンセプトで、サービスを立ち上げました。

銀行からの借り入れも起こし、全資金を投入して立ち上げたこの事業は、大失敗に終わりました。なんとリリースしてから半年間での売り上げは、累計たったの2万円。成功を確信していた事業はいきなり暗礁に乗り上げます。

Webコンサルティング領域に事業を転換した後も苦境は続き、2009年にはメンバーの大量離脱も発生。当時の取締役も高橋を除き全員が退任するに至ります。

2010-2011

選択と集中で急成長。

そんな苦境の中で出した結論は、選択と集中をすべきというもの。総花的に事業を展開しているがゆえに、強みを持つことができていないのではと考えた私たちは、思い切って事業をSEO(検索エンジン最適化)サービスへと一本化。これが功を奏し、急激に事業が成長を始めます。

スマートフォンアプリ発見サービス「Appliv」のイメージ写真

2012-

スマートフォン時代のデファクト
スタンダードを作る。Applivのリリース。

2012年、Webコンサルティング事業の収益化に成功した私たちは、新規事業の立ち上げを決意します。ーどうせやるなら、世の中のデファクトスタンダードとなるものを作りたいーこうした想いから、立ち上げたのがスマートフォンアプリ発見サービス「Appliv」でした。

インターネットの入り口がPCからスマホに変わる中で、人々のネット利用時間の多くはアプリによって占められています。より多くの人々に、より最適なアプリを届けることを目指し立ち上げたApplivは急成長を続け、日本最大級のアプリ発見サービスへと成長を遂げました。

2016

新たな事業創出への挑戦。
既存事業は高度化・多角化のフェーズへ。

第3の柱になる新規事業を推進中。また、国内No.1のポジションを獲得したApplivが次に目指すのはソリューションの高度化。アプリを発見しやすいだけではなく、よりユーザーにアプリを楽しんでもらうためのサービスへと進化しています。デジタルマーケティング事業においては、企業のあらゆるデジタルマーケティングニーズを汲み取りソリューションを提供すべく、サービスを多角化。デジタルマーケティング領域における国内最高峰を目指しています。

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