仕事の世界では男女は対等
その上で女性にとっての
ロールモデルを目指す

デジタルマーケティング事業部/コンサルティング部門/ユーザーコミュニケーショングループ/コンサルタント

RIE.G

現在の業務内容

現在はデジタルマーケティング事業部で、SEOとコンテンツマーケティングを中心にコンサルティングをしています。そのほか、自社メディアのブログ執筆やSNS運用、インターン生の育成、採用活動、社内イベントの企画運営などに関わることもあり、業務領域はかなり幅広いと思います。

入社を決めたポイント

1番のポイントは、ナイルの「人」と「雰囲気」です。学生時代、「どんな人が働いているか」というのは企業選びの中で重要な軸のひとつだったので、仕事内容も重要ですが、「いっしょに働きたい」と思える人がナイルには多かったのは決め手でした。
ナイルは5つの「バリュー」を掲げているのですが、その中にある「フェア&フラット」が体現されているのがこの会社の魅力だと思います。正直、いくら「フェア&フラット」といっても、どこかで縦社会みたいなものがあると思っていました。しかし、雇用形態や役職、バックグラウンドに関わらず意見を聞き入れてもらえたり何かに抜擢されたりしているのを目の当たりにして、インターンのときに驚いたのを覚えています。

業務で活かせる女性ならではの視点

例えば、化粧品関連やハンドメイド小物など、女性向けのサービスに関わるときは、社内でも意見を求められることが多いですし、お客様から「女性の方いたんですね!」と喜ばれることもあります。実際に提案するときも、「女性ならではの提案だった」と喜ばれ、納得してもらいやすいことが多いと感じています。
ほかにも、女性特有の気配りやお客様対応の丁寧さは男性社員にはない強みだと思っていますし、自分が社内で発揮できるバリューのひとつだと思います。

業務上、苦労すること

Webサイトの運営では、Webマーケティング担当者、デザイナー、開発担当者など、たくさんの人が関わります。それぞれの立場からの意見を取りまとめ、理想の形を実現させるためにそれぞれ動いてもらうというのは、コンサルタントの難しいところだと思います。
また、特にデジタルマーケティング事業部は女性社員が少ないのですが、女性だからといって評価や態度が変わることはないですね。私自身も「女性だから特別」というような思いは持っていませんし、仕事に対しては男女関係なく対等だと考えているので、とても働きやすいと思っています。

目指している社会人像やキャリア

まず、女性という観点では、「ナイルでバリバリ働く女性」として社内外で憧れられるようなロールモデルになりたいです。「仕事は男女対等」と言いましたが、そうはいってもベンチャーで働く女性特有の悩みもあると思います。そういうものを乗り越えながら活き活きと働くことで、「この人と働いてみたい」と思ってもらえるような存在になりたいです。
社会人としては、あなたに頼んで良かったと思ってもらえるようなコンサルタントを目指しています。そのために、自分の強みでもあるお客様との丁寧なコミュニケーションを大切にしています。
そして将来的には、これまでの留学経験などを活かして、海外に関わるような仕事をしたいと漠然と考えています。ですが今はこの会社で、特にコンテンツマーケティングの領域でナイルを強くしていくために全力を尽くしたいです!

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