どんな人からでも
提案を受け入れ、議論する
そんな企業風土に
惹かれました

Webコンサルティング事業部/コンテンツユニット ユニットマネージャー

MOTOHO.J

現在の業務内容

クライアントのWebマーケティング支援を行っています。2015年に「コンテンツマーケティング」という領域を扱う「コンテンツユニット」を立ち上げ、そのマネージャーをやっています。
業務領域は幅広く、Webメディアのコンセプト企画からアクセス解析、SNSの運用アドバイスまで、企業がユーザーに向けて発信する情報を最適化することについて、何でも行っています。また、自社のマーケティング施策を考えたり、新規顧客を開拓したり、メンバーの管理・育成をしたり、マネージャーとしていろいろな仕事に関わっています。

入社を決めたポイント

「フェアでフラットという文化を本気で実現している」「経営メンバーが素直で優秀」という2点です。
僕の入社当時(2012年)は社員が30名ほどしかおらず、環境もまったく未整備、事業もまだまだ弱小という状態だったのですが、経営メンバーは本気で良いサービスを作ることにまっすぐ向き合っていました。在籍している社員も多様で、どんな人からでも提案を受け入れ、議論するという風土ができていました。
完成しきっていない会社だからこそ、自分が入ることによって良い方向にいっしょに進んで行ける、常に刺激をもらえるという確信が得られたのが大きかったですね。そして、実際それから5年間、まったく飽きずに事業に向き合えています。

コンテンツユニットを立ち上げた理由

入社してからずっと、検索エンジンからの集客を増やすSEOコンサルティングを行ってきましたが、クライアントの成果を本当に出すには「ユーザーにどのような情報を届けるべきなのか」「ユーザーと企業はどのようなコミュニケーションを取るべきなのか」という、よりマーケティングの本質に関わる提案をしていく必要があると考えるようになりました。
また、時代的にもコンテンツマーケティングの需要が高まっており、コンテンツマーケティングを売る会社は増えていたのですが、きちんとマーケティングを理解し、コンテンツも作れるという会社が存在しないという、業界の課題がありました。コンテンツの制作力とマーケティングノウハウ、この両方を備えるチームであれば価値のあるサービスが提供できると思い、ユニットを立ち上げるに至りました。

新しい挑戦をする上でどんな困難を乗り越えてきたか

コンテンツマーケティングで難しいのは、とにかく関わる分野が広いこと。マーケティング知識だけではなく、記事を作成していく上でベテラン編集者の方とも関わりますし、ソーシャルメディアの知識も必要です。経験が物を言うところも大きく、応用的なスキルが必要となり、苦労もあります。
しかし、幸いにも我々の取組みに賛同してくれる経験豊富なメンバーが集まり、それぞれ得意な部分を持ち寄ることで、すばらしいソリューションを提供できるようになりました。

他社と比較したときのナイルの強み

前述したとおり、コンテンツの制作力とマーケティングノウハウを、高いレベルで持っている会社はほかにはありません。それだけ難易度が高いことであり、レベルの高い人材でないと実現することはできません。ナイルには、優秀で柔軟性の高いスタッフがそろっており、他社では実現できないようなコンテンツソリューションを提供することができます。
また、自社でマーケティングに関する情報発信をしており、それが問い合わせの獲得につながっています。コンテンツを通じたマーケティングを自社で実現することにより、実際に成果を出した手法を提供することができています。

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