新卒社員であっても
できる人はできる
そういう価値観を
大切にしていきたい

執行役員/デジタルマーケティング事業部/事業部長

MASAFUMI.O

現在の業務内容

会社の成長に合わせながらポジションを変え、営業統括や人事役員、副事業部長などを経て現在に至ります。
現在は、事業戦略・営業戦略・人材戦略などを設計・軌道修正しながら、働くメンバーがピークパフォーマンスを発揮できるしくみを構築し、プレイングマネージャーとして事業の成長を最大化することが基本的なミッションです。最近は、各マネージャーと連携しながら、クライアント成果のためにコンサルティング品質の引き上げを優先しつつ、アライアンスやソリューション設計による事業領域の拡張を推進しています。

入社を決めたポイント

2008年4月、当時は社長の高橋が東大に在学中で、大学4年生になるタイミングでした。私は前職までサービス業に従事していましたが、マニュアル主義でシステマティックな現場にスケールの限界を感じており、出来上がったしくみの中で働くのではなく、しくみを作りながら企業を成長させるほうが圧倒的に自己成長できると考えていました。26歳のときです。
しくみを作るためには会社は小さければ小さいほど良いと考え、会社設立から“1年未満10人以下の会社”のベンチャー企業を探し、東大生起業家が経営する当社を発見。東大と起業を両立できる人がいるのかと衝撃を受けた私は、「御社は2~3年後に全国展開や海外展開をする意気込みはありますか?」とメールで質問しました。そのときの回答は「ありありですよ~」。そのノリもさることながら、実際の熱量の高さ、どこの馬の骨ともわからない自分とまともに向き合い採用を決めてくれる度量の大きさ、雑居ビルの一角の小さなオフィスで可能性しか感じなかった当時の雰囲気、そういった魅力に惹かれ入社を決めました。

学生に期待する役割

ナイルのコンサルティング事業は、個人が自分の名前で仕事をもらえる状態を理想のひとつと考えています。1年目からセミナー活動や寄稿、業界人向けの勉強会などを主催し、自分の名前を使ってマーケティングができますので、「ぜひ担当してほしい」と指名される状態を目指せます。
先輩社員も、2年目3年目にはクライアント企業の責任者や業界関係者から一目置かれる存在として活躍していますので、卓越したスキルを身に付けて自分の可能性を最大限まで高めて活躍してくれることを期待しています。

新卒社員との接し方

新卒でも中途でも特に分け隔てはありませんが、学生起業から始まった会社独自の文化を尊重しながら、「インターンでも新卒社員でも仕事ができる人はできる」、そういう価値観を大事にしています。
プロジェクトなどで関わることがなければ直接仕事をする機会は限られますので、ランチや飲み会などにいっしょに行って、若手ならではの視点での事業課題や感じていることを、生の声として教えてもらうようにしています。

デジタルマーケティング事業部の目標

日本を代表するコンサルティング企業として、業界の発展や健全化、日本のインターネット水準やユーザーの情報体験向上に取り組み続けたいと考えています。
日本では、いまだ大企業も含めWebマーケティング専任者や専門部署を有する企業が少なく、私たちのような専門家が必要とされる場面が多々あります。私たちは、そのような背景事情を理解した上で事業成長の一翼を担い、クライアント企業のWebサービスに接するユーザーにより良い体験を提供できるよう、専門性の向上に努めています。
個人の成長がクライアントの成長とリンクし、お互いが成長することでより高度な仕事が自然と実現する、戦略面から実行フェーズまで幅広く任せていただける、結果として何年にも及ぶお付き合いになる。そういった、自社とクライアント企業の成長を両立できる事業を目指しています。

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