自分で何かを
作れるのはかっこいい
だからエンジニアになりました

開発室/エンジニア

JUN.S

現在の業務内容

開発室で、「Appliv(アプリヴ)」や「Refract」など、自社プロダクトのインフラ構築と並行して、社内LANやインターネット回線などのイントラネット(企業内ネットワーク)を担当しています。
イメージがつきにくいかもしれませんが、会社が新しいプロダクトを作る際に全体の構成を考え、実際に構築することがミッションです。サーバーは一度セットアップすれば終わりではなく、サービスの成長や機能の拡張に合わせて、台数の増減、構成の変更、障害発生時の対応などが必要になりますので、適切な運用を行うための管理も行っています。
自社プロダクトではおもに「AWS(アマゾン ウェブ サービス)」を中心にパブリッククラウドを使用していますが、イントラネットは物理的なネットワーク機器を使用しているため、実機での検証や設定、運用を行っています。

入社を決めたポイント

自分自身興味が持てる「挑戦したいことへの機会」を与えてくれる環境が決め手だったと思います。まず、「自分で何かを作れるのがかっこいい」のでエンジニアになろうと思っていました。入社前は、Webのアプリケーションを作ったこともなく、サーバーに関する知識もまったく持ち合わせていませんでしたが、良い先輩に恵まれ、少しずつ仕事がこなせるようになりました。入社当初はアプリケーションの開発を担当していましたが、自分の興味関心の矛先が変わり、社内でその領域をやっていた人がいなかったということで、今ではインフラ領域を担当しています。

インフラチームのメンバーと役割について

サーバーは用途に応じて、AWSの「Redshift」やGoogle Cloudの「BigQuery」を使い分けています。エンジニアが多い企業だと、ネットワークやストレージ、データベースなど、インフラの中でも役割が分かれているのが一般的ですが、弊社の場合は2名体制なので、比較的オールラウンドに動いています。また、単純にサーバーという箱を用意して終わりではなく、デプロイ(システムを利用可能な状態にすること)の対応やアプリケーションをどう動かすか、パフォーマンスを最大化するためにはどうしたらいいか、非エンジニアがデータを見るにはどうしたらいいかなど、業務を限定せず、より良いシステム構築を目指しています。インフラを担当している人は見えている範囲が広いので、必要に応じて必要な施策を行える“攻めのインフラ”として、自発的に対応していくことが自分の責務だと思っています。

日々の業務で挑戦していること

安定運用をしつつも、新しいものや良いものを取り入れるように意識しています。使用しているOSS(オープンソースソフトウェア)の製品やパブリッククラウドの機能は、頻繁にアップデートがありますので、常にウォッチしながら適切に取り入れるようにしています。また、同じようなものを作る際にも、あえて別の技術を使用したり、別の構成で設計したりするようにしています。そうすることで、同じパターンにとらわれることなく、サービスやプロダクトの特性を理解し、最大のパフォーマンスが出ると考えています。個人的には、少しですがOSSへコミット(OSSの問題の報告、コードの修正等)をしています。

自身から見た会社の特徴

自分が所属する開発室は、技術的にこだわりを持っている、尖った人が多いです。また、会社全体で議論が活発にされており、壁を作ることなく柔軟に動ける組織だと思います。例えば、利用ユーザーのデータ解析をする際は、エンジニアとマーケターが、双方協力しながら行っています。より良いプロダクトを作り上げるために、協力しながらお互いの役割を果たしていくことが重要であると、自然に思えているのだと思います。

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