デジタルマーケティング事業
について知る

事業を通じて実現したい未来

顧客への本質的価値提供を通じ、より良い情報体験に溢れる社会を作る

私たちは、クライアントの利益だけを考えるコンサルティングビジネスは本質的でないと考えています。

デジタルマーケティング領域のコンサルティングを通じてクライアントの業績に貢献するだけではなく、その先にいるユーザーの体験や、インターネットの世界そのものが更に良くなることを事業として大切に考えていきたいという想いを込め、私たちは上記の事業ミッションを大切にしています。

具体的に何をやっているのか

大手企業やWeb系ベンチャー企業を中心としたクライアント企業に対し、Webにおけるビジネス課題、とりわけマーケティング課題を解決するためのコンサルティングをサービスとして提供しています。

Nyleの持つ強みである「調査・分析」「SEO」「コンテンツマーケティング」の3つの領域における高い専門性を背景に、主にクライアント企業のWebサイトの大規模なリニューアルから運用までサポートしています。

抱えている課題や目指すゴールはクライアントにより千差万別ですが、全ての案件で共通していることは、末端の業務の代行を委任されているのではなく、プロジェクトのゴールの達成に欠かせない重要な部分を、ビジネスパートナーとしてお任せ頂いているということです。

プロジェクトは、通常4~6人程度の体制で進めていくことが多く、ディレクター、コンサルタント、アシスタント…といったように役割を分けることで、属人的になりすぎず、安定したサービスを提供できる体制を整えています。

未来のために、私たちがやらないと決めていること

テレアポ営業はやらない

営業活動においても、テレアポをはじめとするアウトバウンド営業を一切おこなっていません。Webからのお問い合わせ、既存のお客さまからの追加依頼やリピート発注、口コミやご紹介、セミナーを過去に受講した方からのご相談など、インバウンドマーケティングでお仕事を獲得しています。

こうしたスタイルで売上拡大に十分な数のお問い合わせをいただけるようになるまでにはかなりの時間も労力もかかりましたが、今となっては、仕事を受注するためにかける時間よりも圧倒的に多くの時間をそれぞれのプロジェクトの目標を達成するために使えています。

労働集約の発想で仕事をしない

また、「もうちょっと色々やった感を出せない?」「上司が気にするから資料厚めに作ってよ」などといった要望に追われることが多そうな業界ですが、私たちは、ミーティングや資料作成はあくまで必要なときに必要なものを実施し、作れば良いと考えています。

そうした仕事が建前として必要になることはゼロではありませんが、基本的には成果につながる施策を提案・実践して期待以上の結果を出すことを私たちは是としています。「お金を頂いた分だけたくさん働こう」という労働集約的な発想ではなく、いかにコンサルティングの内容そのものに高い価値を持たせられるかを私たちは大事にします。

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